2011年10月31日

ダイスキンvsモレスキン@

写真 11-10-29 19 22 22.jpg

ダイスキン(通称)とは、はダイソーで売ってるモレスキンそっくりの手帳のことです。


ダイソーなのでもちろん105円です。


結構人気で品薄の模様。


そんなダイスキン。近所のダイソーで売ってたので1冊購入してみました。



写真 11-10-30 8 47 10.jpg

ポケットサイズのハードカバーと並べてみます。


クリソツですね。


モレスキンのポケットサイズは正規代理店で買うと1800円。


amazonの並行輸入品で買うと900円くらいでして、


基本的にちょっと高いです。


値段だけで言うと圧倒的に安いダイスキン。


売れ筋商品であることもうなずけます。


次回、この二つを勝負させたいと思います。

To be continued...

Moleskine Plain Notebook Pocket [ハードカバー] / Moleskine (著); Moleskine (刊)
posted by eatsoba at 22:27| Comment(0) | モレスキン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コーヒーライフハック@ 根性カフェラテ

休日はカフェなんか行って、読書したり日記でも書いていたいところですが、


今日みたいに雨であったり、家でやることあったりして行けないこともあると思います。


そんな時にうってつけの、以前なんかで知った根性で作るミルクフォームとラテアートの作り方を紹介します。



写真 11-10-30 23 22 22.jpg

用意するものは 
ホットミルク 
コーヒー 
(あれば)チョコソース 
そしてマドラーみたいなやつです。(100均で売ってます。)






写真 11-10-30 23 24 11.jpg
まずマドラーをクルクル回転させ、ホットミルクを攪拌します。
牛乳に空気を入れるように、無人島で火を起こすような感じで必死にすると良いです。





写真 11-10-30 23 26 00.jpg
フォームミルクの完成。3倍くらいにかさが増します。
これをコーヒーに入れたらもうカフェラテ完成です。





写真 11-10-30 23 27 01.jpg
チョコレートソースがあれば、ラテアートにしてみましょう。
なければ、ウスターソースとかでもいけるんじゃないでしょうか。
(以前、実際に友人の誕生日にケーキを買ったところ、「おめでとう!」の文字を入れ忘れて、とんかつソースで代用したことがあります。苦肉の策でありました。)


その際、味の方は犠牲になると経験から申し上げておきます。



覚悟はよろしいでしょうか?

では、

@ミルクフォームの上に2重丸を描きます。

Aさらにその横に蛇行させるように、フニャフニャ線を描きます。




写真 11-10-30 23 30 01.jpg


そして爪楊枝で、二重丸の方は、中心から外・外から中心と交互に上の赤い線のように、チョイチョイってします。

フニャフニャ線の方はなぞるようにチョイ〜ってします。

写真 11-10-30 23 28 15.jpg

ゆっくり、ソースのついた泡をを引っ張る感じで。





写真 11-10-30 23 28 27.jpg

完成!

それっぽいものができました!バラですかね?

僕はアサガオに見えるんですが。






















posted by eatsoba at 00:39| Comment(0) | コーヒーライフハック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

NEEDLESKINEにつきまして。

はじめまして。当ブログはモレスキンのファンブログであります。

先日、関西のモレスキンミーティング(愛好家の集い)に参加しまして、モレスキンについて語りたいと思う気持ちが強くなりブログを開設しました。

言わばライフログから派生したウェブログです。

よろしくお願いします。



そもそもモレスキンとは...

Moleskineレジスタードマークは2世紀の間、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ、パブロ・ピカソ、アーネスト・ヘミングウェイ及びブルース・チャトウィンなどの芸術家や思想家に愛されてきた伝説的ノートブックの相続人であり継承者です。丸い角を持つ黒のシンプルな長方形、ノートを束ねるゴムバンド、そして内側のマチ付きポケット: 無名だけれどもそれだけで完成された品は、小さなフランスの製本業者によって一世紀以上もの間作られ、世界中の革命的芸術家や作家が訪れて購入した、パリの文房具店に納品されていました。旅のお供にぴったりな大きさの頼れる存在。このノートブックは、有名な絵画や人気小説が世に出る前の貴重なスケッチ、走り書き、ストーリーやアイデアを記録してきたのです。
(公式サイトより引用)

そんな歴史のあるノートです。現在でも多くの愛好家がおり、
実に200年のロングセラーと言えます。



以下は愛好家の個性的な使い方が見れる関連サイトです。

モレスキナリー

+++ blanq_text +++

lifehacking.jp

skineart

モレスタグラム







モレスキンの魅力とは...


文化、想像力、記憶、旅、個性 

こういった言葉でモレスキンはプロモーションされています。

こういったものを大切にする人の、琴線に触れるものがモレスキンにはあります。

ある人はそのノートとしてのシンプルな品質に、ある人はその堅牢さに、ある人は創作意欲を引き立てられ、

そこに至る論理はさまざまです。



僕の思う魅力は、

シンプルであることに起因する「自由度」

歴史に裏打ちされた「タフさ」です。


「書きまくって残すこと」に耐えうる信頼のようなものを感じるからです。


僕はモレスキンのポケットサイズを、いつでも持ち歩いて、感じたこと、興味を引いたこと、ふいに浮かんだアイデアを選別せず書きまくります。


そうすることで、頭の中が整理され、また新しい考えが浮かんでくるのです。


僕がこの習慣を始めたのは、仕事に行き詰まり、日々悩んでた時でした。

このとき、考えが頭の中で堂々巡りしていることに気づいたのです。


とりあえず何かノートに書き込む必要があると感じ、コンビニに走ってノートを買いました。


そして今の自分の現状、理想、選択肢を書き出しました。


そうすることで、シンプルな1つの指針を得ることができ、それに向かって努力することができました。

それ以来、自分の心の動き、生活の記録を細かく書き留めることが習慣になりました。


その時は100円のノートだったのですが、「書きまくって残すこと」について最適なノートととして今はモレスキンを使用してます。



タフでなければ持ち歩いて使い倒せないし、自由度がなければ使う気になれないからです。


…ですから、まぁはっきり言って、

最近のモレスキンの関連グッズや何とかジャーナルみたいな物に魅力を感じません。


「自由度」がないし、歴史に裏打ちされた「タフさ」を感じないからです。

200年も存続する厳格な規格は流通する製品としてもタフですよね。いつかなくなるんじゃないか?と思って買いだめする必要もありません。(一方ポケットサイズのプレーンやルールードと違って、キャットジャーナルやらヘルシージャーナルが100年後も販売してると思いますか?)




NEEDLESKINEについて...

NEEDLESKINEはMOLESKINEをもじって僕が自分のポケットサイズのノートにつけた名前です。


そもそもMOLESKINEという名称は、イギリス人の紀行作家ブルース・チャトウィンが、モレスキン(当時はフランスの手工業で作られた手帳)を表紙の手触りから、モグラの毛皮(モールスキン)と呼んでいたことからつけられた名前です。

その後復刻やら何やらあって現在では一番有名なユーザーであるブルース・チャトウィンに習ってMOLESKINEで統一されたものです。


じゃぁ名前ってなんでもいいじゃないか?

そんな理由で、僕が好きでよくノートに落書きしてるハリネズミにちなんで、
NEEDLESKINEと自分のノートにつけました。

写真 11-10-30 0 21 34.jpg












ラベル:Moleskine
posted by eatsoba at 00:30| Comment(1) | はじめまして! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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