2012年02月12日

555ゲーム

僕の体重は55キロくらいでして、


まぁお風呂出てから計ったりするんですが、


これが55,5キロジャストだったりすると気持ちがいいのです。



そこで、風呂で汗をかいて体重落とすか。


逆に水を飲んで体重増やすか。



そういう調整をしていって、



如何に55,5キロにするか。



そういうささやかな遊びがブームであります。



posted by eatsoba at 21:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

リンク

当ブログぼデザインは殺風景と言えるほどシンプルなものですが、



別に追加すべきコンテンツが特にないのも事実であります。



唯一の相互リンクも、いつのまにかリンク切れ状態であったため、



こりゃまずいと思い、



適当にリンクを貼りました。
















しょこたん ぶろぐを貼りました。
posted by eatsoba at 23:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

僕の読書法



最近意識して本を多く読むようになりました。

読書の為の本なんかも読みまして、以下はそうやって行き着いた僕の読書法です。




まず僕は読書の為のノートブックをわざわざ作りません。

読書ノート的なものはその本の余白に書き込みます。



読書ノートの意味

読書は大きく分けて、趣味の為の小説なんかを読む読書と、
目的があって知識を得ようとする、ビジネス書なんかの読書があります。
知的消費に対して知的生産なんて言ったりしますが、読書ハックだのレバレッジ読書だの言うのは後者の読書についてです。
そういった本では、隅から隅まで読むより、読書の前にまず目的があって、そのための情報として欲しい部分を知得するための効率的な方法が書かれています。

そのための手段として、線を引いたり、余白にメモを書き込んだり、ページの端を折ったり、付箋を貼ったりするのです。
そして最後にそれら大事な部分をまとめたノートを作るのです。
そうすることで、本の内容を即時出力可能な状態にして、何を知得したかを明らかにして当初の目的を果たします。

僕はこれを実践してたんですが、
ここで、アンダーラインやメモはその本に書き込むとして、読書ノートについてそれ専用ノートをわざわざ作る意味があまりないと感じました。


そこで本の余白に、理解のかたちや参考文献の所在をメモとして、
大事な個所を抽出したものとそれらを相関させたまとめを読書ノートとして、
全部本の余白に書き込むことにしました。
これで即時出力可能な状態になったと言えます。
さらに読みおわったら、ブクログでレビューを書くことで概要のアウトプットと読書記録とします。


メモを書き込みまくった本を開けば、すぐに自分がどこを重要視したか、どう理解したかが一目で分ります。
即時出力可能な情報となったその本を本棚に収納し並べ替えることで知得していった情報の整理ができます。



表紙
写真 12-02-03 20 38 00.jpg
手に取った瞬間にこの本で何を学んだのが分るのが理想的です。
て言うかそもそも、一番大事なことは一番表紙に書くべきなのです。
本の表紙は字が書きやすい、余白の多いデザインであるべきです。
帯の下なんんかは大抵余白です。最大限利用しましょう。


その点「僕は君たちに武器を配りたい」の装丁は最高でしたね。
写真 12-02-04 19 13 59.jpg
あらかじめ、内容の要旨がが表紙に書いてあるからです。



1ページめくらいの色のついた余白
写真 12-02-02 23 59 04.jpg
大抵の本には最初の1〜2ページ目くらいは色紙を使った余白になってます。
「〜に捧ぐ」などどうでもいい情報が書かれている部分です。
ここは最大の余白ですので読書ノートのメインにしましょう。
読みながらビビッときた個所を抽出していき、マインドマップ風に相関させると、まとめになってきます。
ページも書き込んでおくとオリジナルの目次となって、モアベターです。



目次
写真 12-02-02 23 59 19.jpg
目次もまた、いろいろ書き込めるスペースです。
各章の理解の形、概要を書き込んでおくと次見返す時非常に楽です。




欄外
写真 12-02-02 23 59 51.jpg
ビビッときた個所にはアンダーラインを引きます。
また、そこを読んでどう理解したかを、噛み砕いたメモとして残すとアウトプットの段階で楽です。


僕がこういった欄外に書き込むものとしては、

要約
(書いてあることの理解を簡単な図で表す。)
必印
(アンダーラインを引いた必読個所を協調させるための*印)
リンク
(参考文献をの所在を書き込んだメモ)
感情移入
(そこを読んで感じた印象を残したログ)
ドッグイヤー
(ビビッときたページの端を折る)
があります。
別にこんなのはアンダーラインの派生でどうでもいいんですが、僕はこれがやりやすくてこうしてるだけの事です。
「教科書的な使い方」に慣れているためかもしれません。



例えばこんな感じです。
名称未設定-2.jpg
画像は「ウケる技術」の異性にウケるメールの仕方みたいな部分ですが、
なんか思い入れが強かったんでしょうね。
大抵僕は本に感情移入すると、wooooooooとか、coooooolとかyoutubeの外国人コメントみたいな適当なリアクションを残しています。



写真-11-12-19-23-08-33.jpg
いちいち要約しておくと、あとから読み返す時が楽です。


ドックイヤーってわざわざいい感じに言い換えてますが、
僕は付箋がきらいなので、地味に有効ですね。



ここで付箋やアンダーラインは、大事なことを強調させるためにするものです。


要はそのページを強く印象づければいいのです。
付箋がなくて、他のページと差別化したけりゃ破けばいいんです。





そこで感情に残る究極ドックイヤーがあります。





写真 12-01-05 19 52 18.jpg
燃やしてしまうのです。




これで忘れられないでしょう。
インパクトはバッチリですね!





目的があれば、やり方は自由なのです。






posted by eatsoba at 21:49| Comment(0) | おすすめ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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