2012年03月06日

闇のゲーム

僕が小学生、中学生だったころカードゲームが流行りだしまして、

遊戯王、MTG,ポケモンカードといったものです。


僕が一番好きだったのはポケモンカードで当時97年位だったでしょうか、
これはポケモン関連商品としては結構古いものです。
ゲームボーイのポケモンが赤、緑のみで全部で151匹だったころです。
子供でも理解できる本格的なトレーディングカードゲームであって、テレビゲーム
が全盛期の時代であっても、カードゲームに熱狂してました。
カード自体もけっこうシブめのデザインでそれ自体価値のあるもののような気持ちでした。
またカードのイラストも実に楽しみなものでした。
というのも当時ゲームボーイがカラーですらない時代、
ポケモンのキャラクターの造形が、ゲームについてる設定資料くらいでしか分らなかったのです。
アニメもまだやってない時に、カードのイラストはポケモンの世界感を広げるものでした。


遊戯王カードはその少し後になってから爆発的な人気を博しました。
カードショップなんかでレアカードは高値で取引されるほどです。
ぶっちゃけ僕はよくルールを知らないのですが
@「1ターンに1枚カードをドローする」
A「ブルーアイズホワイトドラゴンが出れば勝ち」
だいたいそんなルールだったと思います。

そんなカードに熱中した仲間たちも大人になるにつれ熱が冷め、
僕も興味を無くしていきました。



しかし遊戯王カード自体はブームの最盛期は過ぎたものの今でも盛んに行われているようでして、
最近近所に新しいカードショップが出来ました。
当然小中学生のたまり場になり、懐かしい気持ちで見てたんですが、
実は半分くらいがいい大人でした。
まさかの同年代だったのです。彼らは未だ現役のデュエリストだったのです。
小学生と20代半ばが入り混じる光景は圧巻でした。

とは言え趣味に貴賤はありません。

僕だって機会があればポケモンやりたいくらいです。
151匹しか知りませんが、
ポケモンを実際にいる動物のように何匹と呼ぶ気持ちを持ち合わせています。

繰り返しますが趣味に貴賤はありません。

それを踏まえて若干引いたんですが、

ある日深夜にそのガードショップの前を通った時、
電車が無い時間にもかかわらずなんとまだ開いてたんですね。
シャッター半分だけしめて、なので全部は見えなかったんですが、
それでも狭い店内に大人がギュウギュウにいるのがわかります。
なかでは宴がひらかれてるようです。

未だデュエリスト達は休むことなく戦い続けているのです。
これは、もう闇のゲームと言ってもいいのではないでしょうか。
udeimage.jpg
だとしたら、こんなやつも腕に付けているのではないでしょうか。


posted by eatsoba at 21:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。