2012年04月29日

お店のテーマソング

いつも思うんですが、お店の中で流れてるテーマソングってあるじゃないですか。
ドンキとか、家電量販店とか、不動産屋とか。

あれって誰のために流してるんでしょうかね?



別に販促目的じゃないですよね。もう来てるわけですから。

あれ聞いて、「いい曲だなぁ、また来たくなるなぁ、こんなにいい曲ってことはCHARAが作ったのかなぁ」とか思う人がいるんでしょうか?


どっちかというと耳障りだとおもいますがね。


そもそも小売店みたいなものは、できるだけ客に長く店に居てもらって、できるだけ多くの商品を見てもらうように工夫するものでしょうに。

あんなBGMがエンドレスリピートで流されたら、落ち着けないと思います。


それなのに申し合わせたように、あるいは競うように変な曲をかけるをやめないのはどういった理由があるのか。

差別化を図るならちょっとやめてみればいいと思います。

むしろリラックスできることもあるからです。


エンドレスリピートが人に与えるストレスを舐めてはいけません。

僕の友人で、気に入った一曲をエンドレスリピートかけ続ける奴がいますが、そいつの部屋にいて頭がおかしくなりそうになったことがあります。宇多田ヒカルの「トラベリング」を延々とかけてるからです。

隣の人が引っ越していったのもこれが理由だとおもいます。



あと、コムサはBGMとしてビートルズの「ONE」を延々とかけてますが、客も店員もとっくに飽きてると思います。
posted by eatsoba at 01:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

「青のり」のポテンシャル

いや、気づいてしまいました。


「青のり」の調味料としてのポテンシャルの高さにですよ!


まぁ僕は、かつお節とか、煎ごまとか、天かすとか、そういう保存が効くトッピングが好きで、
青のりについても以前から評価していたつもりだったんですがね。

こないだ改めてそう思ったんですよ。

というのも「チキンラーメン」を食べていまして、
チキンラーメンと言えばお馴染みのあの味を、たまに思い出して食べたくなるものですが、
食べてみると、やっぱりお馴染みの味なので、なんか途中で飽きてくるんですよね。

最初から最後までけっこうぼんやりした味なので飽きやすいんだと思います。
それでいて味も濃い目なので、味を変えたいと思っても塩気のある調味料は使えません。


それで、まぁ僕はなんとなく食卓の青のりをかけてみたんですよ。


するとどうでしょう。


非常にパンチの効いた味になったんですよ。


おお、と口から声が漏れました。


いや、まじで。


なんというか、そのものの味の輪郭がはっきりしてくるのです。




言えば、ポテトチップの「うす塩」と「のり塩」の違いですよ!


「うす塩」は「おやつ」ですが、
「のり塩」は味にパンチがあるので「つまみ」になり得るのです。


これに気づいた僕は何にでも青のりをかけるようになりました。

何にでも合うからです。



特に「卵かけごはん」がうまいです。

さらに先に言った、かつお節、煎ごま、天かすも入れればモアベターです。


写真 11-11-12 12 52 38.jpg
今までの卵かけごはんとは完全に味が変わります。


写真 11-11-12 12 55 13.jpg
つけ麺にもできます。



良く分かりませんが栄養もあるんじゃないでしょうか?
海藻とかですし。
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2012年04月03日

クレーンゲームあるいは軽自動車の背もたれに付けるリラックマのクッション

数年前の話なんですが、当時僕は残業過多気味の会社員でして、
休日がほとんどない月もあったり、そんな状態でした。
わずかな自由時間を過ごしたい、しかし疲れててそれほど元気もない。
そんな中、仕事終わりのささやかな楽しみがゲーセンのクレーンゲームでありました。

そうはいってもあまり上手いわけでもなく、
別に欲しいモノがあるわけでもなく、はっきり言って、
まっすぐ帰るのがいやってだけの無駄遣いでした。

しかし、ある日キラリと光る景品が目にとまりました。
筋肉ムキムキのフリーザです。
筋肉ムキムキのフリーザの最終形態です。

めずらしくムキになって両替を繰りかえしていました。
しかし、棒の先にぶら下がった景品が取れそうで取れず、イライラするばかりでした。
周りがカップルだらけだったのも余計にイライラさせる要因でありました。
妬み嫉み恨み辛みです。

そんな中、一人のおっさんが声をかけてきました。

「そのやり方じゃダメだ。2回で寄せて、3回目で棒を叩くんだ。」
これは僕にはない発想でした。
図らずもおっさんがセコンドについたみたいな感じで、僕はそれを実践しました。

景品を寄せて、爪で引っ掛けるのではなく、棒を叩くのです。

するとどうでしょう。引く動作だけではなんとも儚げな力しか見せなかった爪が、
「カツリ」と手応えのある音をたて、棒を揺らしたのです。

果たして景品は、取り出し口の中の転がっていました。


カップルだらけのクソいまいましいゲームセンターで、
孤独な人間の間で、技術が受け継がれた瞬間でした。

丹下段平とジョーのように、
ツェペリとジョジョのように、です。


おそらくおっさんも孤独だったに違いありません。


これを身につけたことで、僕の景品の獲得率は格段に上がりました。


設定の甘い筐体を見つけては容赦なく取り続けたりもしました。


「軽自動車の背もたれに付けるリラックマのクッション」を4枚も5枚もとってみたり。
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いらないのでリラックマは友人(男)に全部あげましたが、
(しばらくの間、友人は自分の車の背もたれ全部にリラックマをつけて喜んでいました。)



そんなクレーンゲーム熱が1年くらいの間、僕を支配してたのですが、

今じゃもう冷めててクレーンゲームをすることはなくなりました。
無駄に物を増やすのが嫌いになったからです。
よく考えたら、景品自体は別にいらないなということに気づいたからです。

あと、クレーンゲームの先端がゴムになって、
これが衝撃を吸収することで、おっさんから受け継いだ技術が使えなくなったからです。
posted by eatsoba at 22:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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