2011年11月27日

僕の夢@カラーボールを投げたい。

夢とはなんでしょうか?

僕が思うに「ウットリする未来」です。


「夢は叶えるものだ」とか「リアルに語れなきゃ夢じゃないとか」そんな熱い意見もありますが。
そんなことはありません。自分でコントロール出来ないような未来にだってウットリできます。
「宝くじ当てたい」だって立派な夢ですし、「宝くじすら買ってないけどなんかうまいことなって金持ちになりたい」だって夢です。
じゃあ都合のいい妄想と一緒じゃないか?そう言われれえばその通りです。
都合のいい妄想や、必ず実現させる目標、その他諸々の上位概念が夢なのです。

未来に対してウットリするには、多少の具体性が必要です。
しかし「叶えるものだ」とかそういう方向で限定すべきではありません。
自分で自分の夢を否定してしまう可能性があるからです。
自分のウットリするような未来に対してウソはついちゃいけません。
それに対して、マジで叶えるか、それを語るかは自由です。


夢は大げさなものではありません。フッと思いついて、いつの間にか忘れているかもしれません。
記録してみてはどうでしょうか?自分だけのノートとかに。
後で読み返して、「俺、頭大丈夫かな?」と思うようなものでも、少なくともその時の自分を記録したライフログであるはずです。



さて、十分にハードルを下げたところで、僕の数ある夢の中から一つ紹介したいと思います。



「逃げる犯人にカラーボールを投げる」です。


「わかるわかるぅ〜」と思った方もいれば、「え?」か「は?」のどっちかの単語が思い浮かんだ方もいたとおもいます。どっちでもいいのです。僕がアレを投げるシーンを想像してウットリできればいいのです。

この夢は叶える為のコントロールができないものであるといえます。
カラーボールは大抵レジの店員側に設置されてますし、そもそも逃げる犯人に遭遇しないと成立しないからです。
しかし、できる限りの準備はしておくべきです。「チャンスがきたときの為の準備ができていること」が夢を叶えるためにできる唯一のことであるからです。
僕のほぼ毎日通っている「松屋」ではカラーボールが店員しか入れないスペースではなく、カウンターの奥側に設置されているのです。つまり奥の席に座れば手が届くのです。さらに、お気づきかと思いますが、松屋は食券式です。つまり食い逃げがありえないのです。ということは、松屋で発生する事件といえば、「置き引き」みたいなものに限定されると考えられます。(強盗も考えられますが、手に負えないので除外します。)ということはこの事実は、被害者である客は投げてもオッケーって言ってるのと同じことではないでしょうか。

これに気づいたことで、僕は一つの夢に対してチャンスを待つだけの状態にいるわけです。
単に奥の席に座って牛丼野菜セットを食っているようで、実は準備ができているのです。

あとは置き引きされるのを待つだけです。置き引きをされるために、僕は荷物から目をはなしません。

posted by eatsoba at 01:46| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by ホームページ制作 at 2012年03月27日 19:26
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