2013年02月16日

Evernote スマートノートブックを買ってみました。


Evernote スマートノートブックとは、要はモレスキンとEvernoteがコラボしたノートブックです。
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ちょっとお高いです。

横罫線タイプのハードカバーで、特徴としてはこのサイトで紹介してますが、ざっくりと言うと、

@スマートフォンアプリのカメラでノートを撮ると自動で歪み・コントラスト・枠組みを補正して、Evernoteに放り込んでくれる。

A付属の6種類ステッカーを貼ることで、自動的にタグの分類をしてくれる。

ということです。
おまけとして、Evernote有料版の3カ月お試しが付いてきます。

別に普通のノートでも、アプリのカメラで撮って、後からPCかスマホでタグを振っても、歪みとかが気にならなければ、特に違いはありません。
僕は今までそうしてました。


Evernote スマートノートブック
スナップショット_1.jpg


普通の横罫モレスキン
スナップショット_1 (1).jpg


さて、ノートブック愛好家はこれまで、デジタルとアナログのいい面を使い分けてきました。

Evernoteスマートノートブックはアナログからデジタルへの同期をスマートに行うものとして、それらの中庸としての役割となるのでしょうか。

今までは確かに、手帳の内容をカメラで撮って、タグ付けしてEvernoteで管理してたこともありましたが、
単なるメモの類をなんでもかんでもテキストデータでなく画像データで保存したいとは思いませんでしたし、
まとめるつもりの文章なら、手帳を元にテキストで書き起こしてました。


しかし、こいつのストレスの少ないアナログからデジタルへの同期によって僕の中の取捨選択の基準がこれから変わるかもしれません。

とりあえず使ってみようと思います。











posted by eatsoba at 00:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月31日

狂ったビフォーアフターin UK 夢の家を作ろう

数年前なんですが、NHKで「地球ドラマチック」といういろいろな海外の子供向け番組の紹介をする番組がありまして、深夜の再放送をなんとなく見てたんですが、たまたま見た回に衝撃を受けたことを思い出したので、紹介したいと思います。教育番組の度を超えていて、爆笑しました。


その時紹介されていたのがイギリスの「Home on their own」(夢の家を作ろう)という番組。
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両親にとっては悪夢。Home on their ownのお時間です。みたいなナレーションと共に始まります。

子供が自分の家を好きなようにリフォームするという企画なんですが、
これが本格的で、両親は数日間外泊して、その間に子供がデザイナーに注文し施工業者を入れてガチ工事をするのです。ガチリフォームなので取り返しはつきません。「お菓子の家」であっても本気で作ります。

その時見た回では、日本かぶれのやんちゃな少年2人が、家を日本風に改造してしまいます。




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日本的なものが世界で一番“クール”なんだ!





少年たちは、日本のクールだと思うところをリフォームに取り入れたいと考えているのですが、そのオーダーは過激そのもの。寝室はカプセルホテルに、リビングは日本庭園に改造したいと言い出します。

デザイナーはカプセルホテルのことをいまいち理解できてない模様でしたが。






そして打ち合わせもそこそこに、容赦ない大工事が始まります。



荒い感じに。
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ここに砂利をどーん!みたいな。






工事の途中経過をホテルで見せられた両親は…
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こんなんなってます。
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そんなこんなで工事が完成。施工が荒い割に仕上がりはキレイ。




BEFORE
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AFTER
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なんということでしょう…
屋内に日本風庭園が。
しかも何でしょう掛け軸みたいに飾られた習字の謎の文字は




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俳句なのか?






父親
短い手
深いポケット

こっちは自由律なのか
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そして仏像。
ぐうの音も出ないファーイーストオリエンタルっぷり!

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両親はこんな感じでご対面。完全にバラエティのノリです。
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リアクションはガチです。
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GOD…







寝室も、
BEFORE
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AFTER
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終始ドン引きの母親に対し、親父はごきげん!






そして彼らの日本風生活がはじまります。






朝は自宅のカプセルで日本茶を
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そして少年オリジナルのNINJAフード
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NINJAフード?
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どうやら美味しくはない模様。
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こんな感じで終始つっこみどころ満載で、笑いっぱなしでした。
さすがパンクの生まれた国!




あと個人的には、テーブルを出した時の仏像の位置がツボでした。





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新しい家族?






英語オンリーですが動画があります。
http://www.youtube.com/watch?v=6dnjsYNZfwA

http://www.youtube.com/watch?v=1IxgnLT8XzA


















posted by eatsoba at 02:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月15日

牛丼リテラシー

先日、お昼を「すき家」で食べていて、勘定を済ませようとしたときのこと。

隣の50代サラリーマン風のおっさんが「牛あいがけカレーと、サラダ」を注文して、しばらく機嫌良く食べていたのですが、
程なくして、別の客の「牛あいがけカレーサラダセット」が運ばれて来た時、おっさんの態度が変わりました。

「俺のは味噌汁がないじゃないか。」と言うのです。

店員はレシートを確認して、
「カレーに味噌汁が付くのはセットでして…でも、値段は同じですので、お持ちいたします。」

確かにどちらもプラス100円で、セットには味噌汁が付きますが、値段に変わりはありません。

味噌汁がついてないことが店員のミスではない事がわかった、おっさんが次に発した言葉は、
「なめとんか!」

店員困ります。とりあえず、謝罪するしかやりようを見つけられません。

「なめとんか言うとんねん!」
味噌汁すぐお持ちします。と言われても、
「もうええ!気分悪いわ!」
おっさんの機嫌が治りません。


まぁセットと単品の関係も微妙にややこしいですし、
「牛丼」にサラダを単品で頼んだのなら、店員も一応セットを勧めたんでしょうけど、
カレーですからね。味噌汁いらないって人も少なくは無いでしょう。
それが分かれば、気のいい人なら、
「あぁメニュー見れば良かったな、味噌汁出してくれるならいいか」と思うところなのですが、


おっさんはきっと、何か不手際があれば、それを指摘するのが好きな人なのでしょう。
自分が客の立場になれば、店側がミスをするのを望んでいたりするのです。
「注文した物の品数が足りない」なんて、もう全トッピングカレーより大好物だったのでしょう。

しかし、最初のクレームが「店員のミスではない」と判明したことで、

おっさんは大好物を取り上げられてしまったのです。

だから恐らくそれ程までに腹がたったのでしょう。


メニューを読むのを省いたくらいで、こんな所で恥をかくなんて理不尽だ!
こんな事態を回避するために店員は一言言うべきだ!
おっさんは会社では偉い人のようなので、こんなことも思ったかもしれません。



これとは関係あるかは分かりませんが、世間には極希に肩書きをまるで身分と勘違いしている人もいるようです。


まぁこんなことがあったんですが、何が悪いかっていうと
何より、「メニューをちゃんと読んでない」ことが一番の問題です。

飲食店では、基本的にメニューに載ってるものの範囲で、注文するのがルールだからです。
飲食店では、禁煙だの、電話禁止だの、アブラカラメマシマシだの、それぞれのルールがあって、それぞれの空間を支配しているのです。そしてそれらはどこかしらに明記されているはずです。

法律だって何だってそうですが、ルールは知らないでは済ませられません。
(酒飲んで運転したらいけないなんて知らなかった!って言っても言い訳にならないですよね。)



とは言え、最近は至る所に、牛丼チェーンが増え、それぞれのやり方が微妙に違っているため、ややこしいのも事実です。
普段「松屋」ばっかり行ってて「すき家」のシステムに戸惑うのも仕方ありません。
先のケースで言えば、「松屋」はカレーだろうと牛丼だろうと必ず味噌汁が付いてくるので、おっさんのような状況にはなり得なかったのです。

思うにおっさんはこういった牛丼チェーンのシステムの差異に係るリテラシーが欠如していたのかもしれません。

そうすると、僕たちは、おっさんを反面教師にして、意識をすることでそれぞれのシステムの変化を柔軟に感じ取らなければなりません。


以下、僕の思う各牛丼チェーンの特徴と留意点を述べます。
なお、僕は、牛丼屋にいったら牛丼しか食わないので、うまトマハンバーグ定食?とかそういうメニューの広がりは知りません。



すき家
http://www.sukiya.jp/menu/in/gyudon/

牛丼並280円

昔からチーズや、ネギ玉等、トッピングを推している。
また、ミニからメガまで、サイズが柔軟に選べるのが特徴。中盛りの丼は変な形。
店舗によりますが、牛丼キング(メガの2倍)というモンスターもあります。
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僕も三回くらいチャレンジしました。キツイけどこれで1000円はお得。

チーズ牛丼に、三種のきのこトッピングを追加してリゾットみたいにすることもできます。
ちなみに各トッピングは単品で注文できますが、チーズだけ単品で注文できないので、チーズ牛丼として注文することを要します。どうでもいいですが。


吉野家
http://www.yoshinoya.com/menu/index.html

牛丼並380円

牛丼の値段が他の店より、100円くらい高いことに留意。
廉価版の牛鍋丼は並280円

最近は、すき家っぽいトッピングもできます。
ちなみに、すき家のネギ玉牛丼は少し辛いですが、吉野家のネギ玉は多めのネギと卵だけなので、辛いのが嫌な僕はこっちが好きです。


松屋
http://www.matsuyafoods.co.jp/menu/list/

牛めし並280円
昔から、メニューが多かった。
牛めしの値段は、以前は並が250円と、断トツで安かった。これで味噌汁も付くのだから、お得すぎて若干引いていました。
松屋は券売機制であることに留意。
券売機は合理的なようで、実は混雑時に券売機の前で行列が出来てしまうリスクがあります。
悩むのなら、後ろの人に順番を譲ることもアリです。

なか卯
http://www.nakau.co.jp/menu/cgi-bin/check.cgi?area=don

牛丼並290円

卵とうどん推し。
カツ丼や親子丼も、あと、うどんの新メニューを定期的にやっている。

なか卯も券売機制だが、松屋より、注文を決めるのが若干難しい印象があることに留意。
(メニューが多く、ボタンをいい感じに配置するのが難しいと考えられる。)
各丼と各サイズのうどんとのセットの選択肢が多いので悩みがち。












posted by eatsoba at 01:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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