2013年03月25日

PAGE CLIP

我々はEvernoteのカメラで本のページの写真を撮るとき、
私たちは、どのページを開いておく必要があります。

このケースでは、私は、ページクリップ、折り曲げた紙クリップで作られたツールを使用します。

私はあなたのEvernoteのスマートノートブックを使用する場合は特に、それを推薦。

写真 13-03-24 18 05 32.jpg




写真 13-03-24 18 08 50.jpg
あまりにも悪い...



写真 13-03-24 18 04 43.jpg
とても良い!


・・・などとgoogl翻訳風の文章になってしましましたが、
その理由は最初に英語で書いてそれをgoogle翻訳したからです。

なぜ英語で書かなければならなかったかと言うと、上のクリップをモレスキンのアメリカ版HPのハックのコーナーで紹介したためです。

何やらモレスキンに改造を施したり、様々な工夫が見られて面白いです。
中には、ペンをクリップに挟んだだけのものを紹介するといった。
あまりにも雑な男らしいハックもあります。


そこで僕もモレスキンを広げた状態をキープする為のクリップを紹介してみました。

Evernoteのスマートノートブックはスマホのカメラで撮ってなんぼなのですが、
スマホのカメラは片手で持ってもう片方の手でタップして、ピントや露光やシャッター等の操作をしたいので、片手でページを押さえにくいのです。
そこで、ペーパークリップを曲げたものをモレスキンの背中に差し込んで、両ページと背中をクリップで挟むようにホールドすることで、ページを開いた状態でキープできるようにしました。
写真 13-03-24 18 10 28.jpg


写真 13-03-24 18 07 16.jpg
クリップはこんな風に曲げます。
ペンチを使って頭を潰すように曲げるとキレイにできます。
めんどくさければ、手で適当に曲げてもいいです。
写真のような形状にすれば、ノートの使用状態の序盤、中盤、終盤に対応できます。
いい感じの曲げ方を探ってみてください。


写真 13-03-24 18 11 12.jpg
使わないときは、後ろのポケットに収納できます。
収納した状態でノートの書き味を損なわないために、出来るだけペチャンコに曲げておくのがポイントです。





posted by eatsoba at 00:37| Comment(0) | モレスキン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

「優雅なハリネズミ」小説の中の文房具

タイトルに惹かれて、買って読みました。
優雅なハリネズミ

フランスで口コミ見よって広まって、ロングセラーになった作品のようです。


この本の主人公は2人の個性的な女性です。

1人は壮年の高級アパルトマンの管理人の未亡人です。
彼女は相当な本好きの独学者であり、芸術に関する考察も鋭い、頭のいい人なのですが、
「一般的な管理人」を頑なに演じるあまり、他人と距離を置いています。

労働者階級の枠をはみ出すことをことを恐れているからです。

この話は、現代のフランスが舞台ですが、今でもこんな考えが残っているのは少し驚きです。


もう一人の主人公は、アパルトマンの住人で、13歳の少女です。彼女もとても頭がよく、そしてその知性を隠しています。
さらに、ブルジョア階級の家族を俗物のように思っており、自分の行く末に絶望し自殺しようと思い立ちます。

物語は、この二人の手記により、交互に進行していきます。
手帳に書き込んだライフログのように、日々の出来事、発見、興味のある対象についての感受性豊かな考察が記されているのです。

また、この二人の他の共通点は、大の日本びいきであることです。

ですから、二人の手記には、小津安二郎の映画「宗形姉妹」や、芭蕉の俳句、苔寺、谷口ジローの漫画、などの引用や考察が書かれています。

どれもはっきり言ってマイナーなものばかりで、それぞれがグッとくる箇所も非常にピンポイントです。


そういえばフランス人が日本文化を考察する有名な本って多いですよね。

「菊と刀」
菊と刀 (講談社学術文庫) [文庫] / ルース・ベネディクト (著); 長谷川 松治 (翻訳); 講談社 (刊)

「表徴の帝国」
表徴の帝国 (ちくま学芸文庫) [文庫] / ロラン バルト (著); Roland Barthes (原著); 宗 左近 (翻訳); 筑摩書房 (刊)

最近は
「菊とポケモン」
菊とポケモン―グローバル化する日本の文化力 [単行本] / アン アリスン (著); Anne Allison (原著); 実川 元子 (翻訳); 新潮社 (刊)
なんていうのもありました。


そんな悩みを抱えた二人が、ある日、越してきた日本人紳士、オヅさんに出会って大いに影響されるという話です。


さて、この小説は、2人の手記として書かれているので、第三者視点の説明というものがありません。
なので登場人物のキャラクター像は、その動作によってわかることが多いです。
つまり何が好き、何を使っているというのが重要になります。


例えば、オヅさんが、モレスキンを開いて、少女のことばを書き込んでいいか尋ねるという場面があります。

少女が相手でも態度を変えない、几帳面さが表れているように思います。


一方、管理人であるマダム・ミシェルの管理人部屋においてあるボールペンはビッグのオレンジ色です。
マダム・ミシェルは管理人室のテレビをわざとつけっぱなしにして、いつもそこにいると見せかけ、
こっそり、奥の部屋で読書をする生活をしているのですが、このボールペンのベタなチョイスも、皆が思う管理人像を演じているという演出に一役買っている感がしました。


posted by eatsoba at 00:08| Comment(0) | モレスキン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

Notebookers.jp OPEN

ノートブック愛好者の為のサイトNotebookers.jpがオープンしました。

発起人はモレスキンカウボーイであるタカヤさんです。

notebookers_banner_200.jpg

http://notebookers.jp/
横のバナーからも飛んでださい。



「72人を超えるノートブックユーザーによるライターで更新をしていくサイトです。
コンセプトは、「ノートブックそのものよりノートブックを使うその人が面白い」という考え方のもとに成り立っています。当サイトではノートブックを制限しません。ノートブックをつかうその人そのものに興味があります。
紙の上で行われることに関わらず、ノートブックユーザーそのものに及びます。
詳しくはAboutを参照してください。
管理人はタカヤといいます。なんかいろいろやってる人です。
通称モレスキンカウボーイ or モレカウと呼ばれてます。
まぁ物語りたいことは山ほどあるのですがそれはこれからいろいろ。
まずは、OPENです。 星を目印に歩く象の旅はこれから。」
サイトより引用。


ライターの皆さんは個性的でその使い方はバラバラです。ビビッとくるものが必ずあると思います。

記事は一人につき月に2回くらいって目安だったのですが、皆さんの圧倒的なアウトプットで、すでに大量の記事が投稿されてます。




僕もライターの一人として参加してます。
ツイッタ−と同じソウタと名乗ってます。

モレスキンユーザーのシンプル派として投稿してますので、こちらもよろしくおねがいします。


posted by eatsoba at 20:18| Comment(0) | モレスキン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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